関東風すき焼きの作り方

關東風味壽喜燒的作法


出處:吉武老師
2020/09/08

★具材(関東風)二人分

すき焼き用牛肉 300g

牛脂

長ネギ

白菜

しらたき

豆腐

椎茸

生卵(つけて食べる用)

うんど

★割り下

醤油50cc

みりん50cc

料理酒50cc

水50cc

砂糖 大さじ2

本だし 小さじ1

すき焼きは関東風と関西風で作り方が違います。

関西風と関東風の材料は基本的に同じなのですが、

関東風は醤油、みりん、料理酒、砂糖、だしで作った割り下で野菜とお肉を煮込んで、溶き卵をつけて、食べます。私たちがお鍋屋さんで見るのもこのタイプが多いです。

関西風は「焼き」とあるように牛脂を鍋に塗った後、肉を砂糖、醤油、酒を少しかけて焼いて食べます。

その後にやさいや具材を煮込んで、溶き卵をにつけて食べます。

私は肉をずっと見ておかなくていいので、楽な関東風のすき焼きをよく作ります。

どうして溶き卵をつけるの?

醤油、砂糖など、どうしても味が濃くなってしまいがちなので、溶き卵をつけることでまろやかになります。

もう一つの理由としては熱い具材を溶き卵にくぐらせると、やけど防止になりますよね。

〆(しめ)

しめは何と言ってもうどんですよね。

日本のお鍋のしめはご飯を入れてお雑煮にすることが多いですが、すき焼きは味が濃いので、うどうの方が味が濃くなり過ぎず美味しくいただけます。

★材料(關東風) 二人份

壽喜燒用牛肉 300g

牛油

韭菜

白菜

蒟蒻麵

豆腐

香菇

雞蛋(要沾來吃的)

烏龍麵

★湯底的比例

醬油50cc

味醂50cc

料理酒50cc

水50cc

砂糖2大匙

味之素ほんだし1小匙

壽喜燒關東風味和關西風味的做法不一樣。

雖然關西風和關東風的材料基本上是一樣的,

關東風是醬油、味醂、料理酒、砂糖、ほんだし做成的湯底來燉煮青菜和肉,

然後沾著生雞蛋一起吃。我們在火鍋店看到的也是這類型的比較多。

關西風是要先像「烤」一樣把牛油塗在鍋底後,肉加上少許的砂糖、醬油、酒然後烤來吃。

之後再放入青菜和其他食材來煮,沾著生雞蛋一起吃。

我因為不用一直顧著肉,所以經常做關東風來吃比較輕鬆。

為什麼要沾生雞蛋呢?

醬油、砂糖等,無論如何味道都會變得很重,沾著生雞蛋吃味道會變得溫合。

還有一個理由是很熱的食物沾上生雞蛋,可以防止燙傷。

〆(結尾)

結尾無論如何都是烏龍麵吧。

日本的火鍋結尾經常會加入飯來墩煮,但是壽喜燒的味道太重了,烏龍麵比較不會味道過重,好好的享用美味。